■チーク■![シャネル ジュ コントゥラスト NO.82[REFLEX]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/amanotowa/img80/img1014498905.jpeg) |
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チークのお色味って何を基準に選んでます?
ココでは基本の事をお話しますが、色選びに迷ってしまった際、
または、微妙な色ばかりで、買う決め手に欠ける(笑)なんて場合・・・。
チークって本来、何のために入れるのか?
ズバリ、血色を良く見せる、お顔に立体感を持たせる・・・などでしょう。
その「血色」ですが、それは血の色。その人それぞれに違うものです。
そこで、とっても肌になじむ色の見つけ方をお教えします。
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どちらか一方の人差し指、中指、薬指の3本の第二関節をグッと押さえてみる。
そうすると、指先に血が集まってくるでしょう?
この色に近いモノこそが、あなたに似合うチークです。 |
自分の血の色に近いんだから、なじまないハズはないの。
この色、人によりかなり差が出ます。
面白いから、お友達同士なんかでも比べてみてください。
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■ハイライト■ |
顔の立体感を出す際に、よく紹介されているテクとしては、フェイスラインにダークなシャドウを入れる事。
特に、頬が丸い方には効果的・・・と言われてきたけど・・・。
だけど、最近教わったテクは、
逆にこめかみに白いハイライトを入れて、ふくらませて見せる→頬がスッキリする、というもの。
コレは目からウロコが落ちたような気がした!
メイクアップアーティストの方も言ってたけど、確かにシャドウを入れると、肌が汚く見えるもの。
そこでは、ペンシルタイプのハイライトを使ったけど、
乳液状のものでも、伸ばしやすくていいのでは。
ゆうこどりとしては、さらに、こめかみ〜頬骨の上あたりまで、明るめのパウダーをはたきたいところです。
(大阪高島屋プリスクリプティブ・メイクショーにて・・・モデルは何故かゆうこどり) |
■コントローラー(下地)■ |
メイク下地にも色々あって、最近は質感重視でプルプルした気持ちいいものとか出回ってます。
以前からあるものですが、ブルーやグリーン、イエローまたはピンクといった、肌色をコントロールするもの、
これを使いこなせていない人って多いみたいです。
大体は「〜コントローラー」とか「〜コントロールベース」「〜コンディショナー」みたいな名前のものは
それに該当しますが、みなさんはどのように使ってます?
ここでは特に目の周りのくすみ対策でお話したいと思いますが、
まずアストリンゼントなどでお肌を整えてから、イザ下地。
この時基本の、顔の5カ所(額、両頬、鼻、顎)以外に、目の周りにも乗せておきます。
そこで初めの5カ所を丁寧に伸ばしていきますが、例の目の周りはちょっとストップ!
少し時間を置く事により、水分は蒸発するので、色が出やすくなるのです。
なので、コントロールカラーを置いたところは軽く叩くように(目の周りだから軽く)仕上げると、ホワッと明るくなります。
これぞ、「コントロール」カラー!
決してザーッと顔全体に同じように伸ばさないように…。 |
■お水使用のファンデーション■ |
夏場はお水を使って仕上げるとサッパリ気持ちいいのと、ピタッとした密着感がたまらない2ウェイタイプ。
実際あんまりお水使用してない方が多いけど、このテクでキレイに仕上げられますので、是非やってみて。
まず、お水の量ですがこれはもうかなりぎゅうううとスポンジを絞っちゃっていいです。
で、むらなくつけた後に、今度は乾いたスポンジで撫でるようにもう1度。
この作業が決めて。これで肌表面均一になり、キレイな肌が完成しますよ。
乾燥肌の方には、余程の高温多湿な所以外ではオススメしません。
そもそもそんなにメイクはくずれないでしょう?
でも、もしお水使用の場合は、たたのお水でなく、エビアンとかアベンヌ、
または「クリーム肌水」みたいな、保湿効果のある「お水」をスポンジに含ませて使ってみては? |
 ■リップ■ |
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最近の上陸コスメって、マルチに使えるものが多くて、
例えばリップみたいなカタチをしててもチークとして使えたり、ハイライトに使えたり…と色々ですよね。
で、思ったのは、じゃあ普通のリップだって使ってもいいんじゃない?と。
偶然にもそれに気付いたのは、出先でチークを忘れてしまったから。
半信半疑でリップを顔に伸ばしてみる。すると「オッ?」なんかイイ感じ!
色がしっかり目に出るグロスでも、かえって伸びが良くてコレは使える♪
持ちの方も、問題ナシでしたよん。
なので、リップとしては飽きてしまった色でも、チークとしてまた活躍できるかも?!
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■リップライナー■ |
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リップライナー大好きなゆうこどり。中には失敗した〜っていう色を買ってしまう事だって。
ふふふ…それは「目」に利用される事もしばしば。
思えば、モード系メイクが流行っていた5年程前、
ブラウンやベージュのリップライナーってまだあんまり市場になくて、困ったんです。
ゆうこどりはブラウンのアイライナーをリップライナーのように使っていたっけ。
それで、お客サマにもよく「そういう色が欲しい」って言われてましたっけ。
そのように、リップライナー&アイライナーはお互い使えるモノと思っています。
最近では、当時買い集めてしまったブラウンのリップライナー達はアイライナーになってたりします(笑)。
ローズやピンクのリップライナーも、目元に使うととっても色っぽいですよ。
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■アイライナー■ |
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上と続きますが、意外なところに登場するのが黒のアイライナーペンシル。
ダークレッドのリップって、最近では日常ではあまり使いませんが、
やはり肌をキレイに見せるとっておきの色ですよね。
その色が輪郭がぼやけたり、だらしなくなるのってちょっとつらい!
そこで…うす〜〜く、黒のアイライナーを輪郭に入れます。
あんまりしっかり入れるとまるで悪魔にようになるのでご注意!!
あとはよくぼかしてみて…キリッと引き締まります。
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■マスカラ■ |
マスカラを容器から取り出す際、もしかして何回も口の部分でしごいていませんか?
これはNGです!
今時のマスカラはよく出来ているので、
1回スッと引き抜けば、十分、余分なマスカラ液ははじかれているんです。
だけど、ついつい何回もゴシゴシやってる方っていらっしゃる。
これやると、中に余分な空気が入ってしまって乾燥しちゃいます。
すぐにカスカスになって使い切れなくなっちゃいますよ。
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今や欠かせないマスカラ。
それでもなかなか上手につけられない方は多いと思います。
これはもう「慣れ」しかないと思うので頑張って!
その際、多分マスカラがまぶたや、鼻や色々な場所にうっかりつけてしまうこともあると思うの。
そんな時は、慌てず騒がず、乾くまで放っておきましょう。
乾けば、綿棒やテイッシュの先でちょっと触れば固まりで取れます。
乾かないウチに焦ってとろうとすると広がっちゃうので、とにかくほったらかしておけばいいです。
ただ、この方法はウォータープルーフマスカラには通用しない方法なので、
愛用のゆうこどりはサッサと落としてますが(笑)。
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